評価基準まとめ!このサイトのオリジナル評価について

アニメ紹介記事で、作品の魅力をわかりやすく伝えるために、感情ベースの評価基準(3段階評価)を作っています。

ここではその評価基準をまとめました。

数値や点数ではなく、「どんな気持ちになったか」を表す、当サイトオリジナルの評価で、感情の温度で楽しむレビューとして参考にしてください。

今後H2に表示していきますので、場合によっては修正・更新があります。

この指標は主観ベースで、作品の良し悪しを決めるものではありません。

恋愛系💖

胸キュン度(恋愛描写のときめき度)

表示意味コメント
💖💖💖胸キュン止まらない全部刺さる
💖💖ほどよく胸キュン時に甘く、自然なやりとりが魅力
💖ほんのり胸キュン恋愛要素は薄めorもはや夫婦な関係で、絶妙な関係が良い。

百合系🌸

百合度(関係性の近さや雰囲気)

表示意味コメント
🌸🌸🌸百合MAX本気
🌸🌸ほどよい百合味キスシーンあり 親密度は高い
🌸ほんのり友情百合友情以上恋人未満感が強い

BL系💙

BL度(関係性の濃さ・描写のリアルさ)

表示意味コメント
💙💙💙本気恋愛描写が明確。感情のぶつかり合いも繊細に描かれている。
💙💙恋人未満深い愛情と執着を感じる関係。恋人一歩手間みたいな感じ。
💙友情以上あくまで友情の延長だが、視線や空気に「特別」がにじむ。

元気がでる系🌞

元気度(観てるだけでエネルギーが湧く度)

表示意味コメント
🌞🌞🌞見てるだけでテンション上がる気づいたら元気になってる!笑えるし、勢い全開アニメ
🌞🌞じわっと元気になれる前向きで明るいストーリーが心地いい。観たあと前向きに。
🌞ゆるく気分が上がる癒されながら元気をチャージ。のんびり観たい時にぴったり。

癒し・日常系アニメ🍀

癒し度(観てるだけで心がほぐれる度)

表示意味コメント
🍀🍀🍀見てるだけで心がとける音・風景・キャラのやりとり全部が優しい。現実を忘れて癒される。
🍀🍀じんわり落ち着く日常の小さな幸せに気づける。疲れた心にちょうどいい優しさ。
🍀ほんのりリラックス物語以上に空気感で癒される。

切ない・感情系🌙

切なさ度(心がぎゅっとなる度)

表示意味コメント
🌙🌙🌙感情が溢れて胸が締めつけられる結末を知っても泣ける。想いが届いても切なさで心が揺れる。
🌙🌙じんわり響く切なさ温かさが残るタイプ。静かに泣ける。
🌙ほんのり切ない少し心が動く。余韻がやさしく残る感じ。

ダーク・シリアス系🖤

ダーク度(世界観の深さ・陰影)

表示意味コメント
🖤🖤🖤深淵世界観・音・映像すべてがどん底
🖤🖤重め暗い展開は多いも、少し明るさもある
🖤ほの暗い余韻光がありつつ、哀しさや静かな狂気が漂うタイプ

ガチ鬱系😱

ガチ鬱度(精神的ダメージの強さ)

表示意味コメント
😱 やばい心に大ダメージ精神的破壊力が桁違い。数日ひきずるレベルの重さ。覚悟して観るべき“ガチ鬱”作品。
😨 えぐい結構くる物語の展開や描写が容赦なく、胸がぎゅっと痛くなる。気持ちを整えて観たい作品。
😥 しんどいじわっとくる静かに、でも深く心に刺さるタイプのつらさ。後味悪めだが、楽しめる人も多いライン。

作画&バトル系🌟

作画&バトル総合クオリティ(映像の完成度)

表示意味コメント
🌟🌟🌟神クオリティ全カットが刺さるレベル。動き・演出・光・戦闘の迫力まで圧巻。
🌟🌟上質クオリティ見応えのある作画とメリハリのあるバトルが魅力。テンポも良く、盛り上がりどころがしっかりある。
🌟安定クオリティ派手さは控えめでも、作画崩壊がなく丁寧。作品の雰囲気に合った自然な映像美。

ミステリー・サスペンス系🌀

ゾクゾク度(展開の意外さ・緊張感の強さ)

表示意味コメント
🌀🌀🌀展開が読めずゾクゾク止まらない衝撃展開多すぎ。伏線回収凄すぎ。引き込まれる。
🌀🌀ほどよいスリルで夢中になる伏線がしっかりしていて、結末が気になるタイプ。
🌀雰囲気で惹きこまれる静かな緊張感が続く。じわじわ不安が広がる系。

カオス度🤯

カオス度(ストーリーの難解さ)

表示意味コメント
🤯察せるレベル説明は少なめだが、雰囲気や流れから理解できる。
雰囲気重視・感覚派向け。
🤯🤯ふわっと理解なんとなく分かるようで分からない。考察しながら観ると味が出る。
🤯🤯🤯かなり難解意味がわからない。考察前提のカオス作品。

裏切り系💫

裏切り度(予想を良い意味で裏切る度合い)

表示意味コメント
💫💫💫大裏切り信じていた展開がまるごと反転、放心級のどんでん返し
💫💫中裏切り伏線回収で「そう来たか!」と唸る納得の意外性
💫小裏切りちょっと予想できた部分もあるが、心地よい驚きがある

最後にひとこと

時折こういった表現↓

「🌸~🌸🌸」

がありますが、これは百合度1~2を行き来している、と思ってください。

繰り返しになりますが、これらの指標は作品をランク付けするものではなく、「その作品に感じた空気感」をわかりやすくするための表現です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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