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【フィギュアスケート】プレゼントの行方は?花やぬいぐるみのその後は?

こんにちは、かわレイです。

フィギュアスケートをみていると、演技の最後にスケートリンクに

投げ込まれる花やぬいぐるみがあります。

羽生結弦選手でしたら、大量のくまのプーのぬいぐるみがなげこまれ、話題になりましたね。

その後、プレゼントの行方はどうなったのか?

花やぬいぐるみ達のその後が気になったので調べてみました!

フィギュアスケートのプレゼントの行方は?

プレゼントの行方として以下があります。

  • 選手が気に入った物は持って帰る
  • 選手の知り合いにあげたり、フラワーガール・ボーイやスタッフにあげる
  • 施設などに寄付する

どの選択肢をとるかは、受け取った選手の意向によるようですね

羽生結弦選手も、以前プレゼントは児童養護施設に寄付しており、施設に寄付する選手も多い様です。

プレゼントをもって帰りたい気持ちもあるようですが、物の数が多すぎ増すし、このような選択肢がされてるようですね。

ファンも理解した上で投げているようですし。なんだか素敵ですね。

投げられるプレゼントには規則がある!

選手の演技に支障がないように、プレゼントには一定のルールがあります。

  • スケートリンクに花びらが落ちないように、花束はラッピングをする
  • スケートリンクを傷つけるものは禁止
  • 食品や電化製品なども禁止
  • 投げれるのはアリーナ席のみ

上記のルールがあり、プレゼントを渡す人はこのルールを守る必要があります。

ラッピングされた花束やぬいぐるみは会場でも購入できるようです。

高級感がない花が多いため、持ち込みする人もいるのだとか。

プレゼントを投げれるのはアリーナ席のみ、というのは上の席の人が投げると、下の席の人にぶつかってしまうことを防ぐためです。

ですが、このルールは会場によって違ったりするのだとか。

ルールが守られなかった場合、花を含むプレゼントの投げ込みが禁止になる場合があります

一人がルールを破ると、誰も選手にプレゼントを投げ込めなくなるのです

なので、会場でプレゼントを投げられる人はルールをしっかり守りましょう

投げる以外にもプレゼントを渡す方法も?

選手に直接プレゼントを渡すことはできません。

ですが、会場にてプレゼント預かり所があるので、そこにプレゼントを預けることが可能です

大体、開場時間から全競技の終了時間まで開いているようですね。

受けとけないプレゼントもあります。

飲み物、貴重品(貴金属や宝石など)、金券、商品券、スタンド花などはダメなようです

配送もできません。

そもそもプレゼントが投げ込まれるようになったのはいつ?

フィギュアスケートで、選手達にプレゼントが投げられる習慣がいつから始まったのかは不明です

おそらく、最初はなかったと思いますが、

1988年の時点ではすでにその習慣があったようですね

フィギュアスケートの世界大会が男女とものはじまったのは1906年以降です。

日本にフィギュアスケートを知らしめ、世界初トリプルアクセルを成功させた、伊藤みどりさんが活躍していた時です。

もしかしたら、優雅に観客を魅了する選手に、誰かがなんとかプレゼントを渡したくて、何かを投げたことがきっかけかもしれませんね。

プレゼントを拾うのは・・・

投げられたプレゼントを拾ってくれる子達を、

フラワーガール・ボートと言います。

このフラワーガール・ボーイには、

  • 選手達より身長が低い
  • 選手達より派手な衣装ではない

といった一定の基準があるようです。

衣装に感じては、色だけ揃えたり全員同じだったりと、その会場によって違うようですね

この子達は、会場となっているスケートリンクやその周辺でフィギュアスケートを習っている子達なのだとか

場合によっては、実力ある憧れの選手達と滑ることができるのですから、選ばれれば嬉しい限りでしょうね!

【フィギュアスケート】プレゼントの行方は?花やぬいぐるみのその後は?まとめ

いかがでしたか?

沢山の花やぬいぐるみが投げ込まれていますが、

その後は処分ではなく、他の人の役に立ったりと嬉しい話があったのですね。

プレゼントが多いほど、その選手への気持ちが大きいと感じます。

マナーを守って、多くのプレゼントがフィギュア選手達に届いたらいいですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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