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フィギュアスケートでの食事管理は超過酷!?選手達の食事生活の実態を調査!

こんにちは、かわレイです。

フィギュアスケート選手は、抜群のスタイルをしている人がほとんどですね。

選手達の食事管理を調べてみたところ、かなりの過酷な内容でした。

あのスタイル維持のため日夜努力していることがわかったのでまとめてみました。

フィギュアスケートでの食事管理は超過酷!?

フィギュアスケート選手は、昼夜厳しい食事制限をしています。

  • コーチや審査員から厳しい食事制限がある
  • 長年に渡る食事制限で、味覚症状など摂取障害になる人もいる

なぜかそうまでするかというと、フィギュアスケートでは、どの角度からみても、一つ一つの動きを美しくみせなくてはなりません

また体重が重くなると、足への負担にもなりますし、ジャンプを得意とする選手は、体重が増えるとジャンプの回転がしにくくなります

  • ジャンプ~着陸するまでに、体重の5倍~8倍の力が選手にかかるが、これをスピードで補っている。
  • ベスト体重より、500g増えただけでもジャンプの回転不足に繋がるため、体重管理は重要

そのため、まずは体つきがしっかりしていないといけなので、食事管理(制限)をして美しい体型を保とうとします。

食事制限が選手にこんな影響も・・・

  体重管理による影響
鈴木明子 拒食症となり、48kgが一ヶ月後、40kgに減少。
ユリア・リプニツカヤ(ロシア) 拒食となり、電撃引退へ
グレーシー・ゴールド(アメリカ) 摂食障害、不安症、うつ病となり、その年の大会は欠場

リプニツカヤ元選手は、1日の食事がセルロースの粉末と水のみの日もあったのだとか。もはや食事とはいえない内容な気がします・・・。

これで厳しい練習を乗り切られていたと思うと凄いです。

現役時代の浅田真央さんも好きな物は我慢していた、との発言があり、食事制限はされていたようですね。

女性は大人への成長とともに、体つきが丸くなっていきますから尚のこと体の変化があり、プレッシャーとストレスが強すぎて拒食症となってしまう選手も少なくはないようですね

それが取り返しのつかないレベルになると、選手生命にも影響を与えてしまうようです。

周りからの期待と、体型を維持しなくてはならないプレッシャーは計り知れないのでしょう。

それを乗り越えて、現在のフィギュアスケート選手は演技をされていると思うと、尊敬します。

フィギュアスケート選手の食事制限、現在は?

現在は、栄養士にアドバイスをもらっている選手や、無理のない範囲で食事制限をしている人、適切な食事をして脂肪を減らすスタイルをしている選手も多いのだとか

宇野昌選手は、唐揚げを食べたりと自由な食事生活を送っているようですね。

フィギュアスケートでの食事管理のみんなの声

フィギュアスケートでの食事管理は超過酷!?選手達の食事生活の実態を調査!

いかがでしたか?

氷のステージで美しい演技をみせてくれるフィギュアスケート選手達。

中には、過酷な食事管理をしている人もいるようで、

選手生命に影響が出てしまった人もいました

昔は、食事制限をコーチや選手に任せきりな部分もあったようですが、現在は栄養士などに相談する選手もおり、徐々に改善はしているようですね

最後までお読みいただきありがとうございました。

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