キングダム

キングダム王騎役大沢たかおの演技や筋肉がすごい!笑い方も原作通り?

実写映画「キングダム」にて、

大沢たかおさんが演じた王騎が、

「原作通り!」と話題になりました。

原作の独特の笑い方はもちろんのこと、

見事な筋肉と演技力がすごい!とのことでしたが、

そこには大沢たかおさんの俳優魂があったと思います。

というわけで、今回は大沢たかおの王騎について、

振りかえっていきたいと思います。

キングダム王騎役は大沢たかお

「キングダム」において、王騎は人気キャラクターです。

六大将軍最強の力をもち、知性にもすぐれている強者ですが、

独特の話し方や笑い方が特徴ですね。

そんな王騎のキャストが大沢たかおさんと発表された際は、

ミスキャスト、という人も中にはいました。

大沢たかおさんは、実力ある名俳優ですが、

王騎のイメージとは少し外れた印象があったからです。

本人も葛藤と不安があったようです↓

個人的にも公開前は大丈夫かな?と思っていたのですが、

実際に映画公開されると「王騎」そのものがいました

原作王騎と大沢たかおの比較

漫画↓

実写映画↓

比較↓

大沢たかおさんは原作の王騎と比べると、

目元が優しめかなっと感じますが、

笑い方とか、しゃべり方とか雰囲気がそっくりなので

ほんとすごいと思います。

王騎のひげも忠実

個人的に王騎のひげの再現率も高かったと思います。

どうやら、この髭も何度もやり直したのだとか。

ひげ一つで王騎の印象がかわるとは思えませんが、

制作側の本気度がわかりますね。

大沢たかおの王騎の演技がすごい!笑い方も原作通り!

王騎の笑い方 んふ

王騎といれば、独特の笑い方がおもしろいですね。

「ンフフフフ」「ココココ」がありますが、

大沢たかおさんは見事に「ンフ」を演じられました

大沢たかおさん自身は、

笑い方に関して「一番難易度が高い」と話していまいましたが、

その難易度をクリアするあたりが、名俳優としての実力だと思います。

まさに王騎のあの笑いだ!と思えるので、

見てない人はぜひ聞いて下さいね。

王騎大沢たかおの演技の評判

ネットでも王騎大沢たかおさんは高評価の嵐です。

大沢たかおの王騎は声やセリフがすごい?

身体からの迫力もありますが、

上にも書いたようにしゃべり方が王騎だと感じました。

ネットでも声やしゃべり方がいい!と感じる人も多いようですね。

中にはアニメの「キングダム」のしゃべり方

そっくりとの声がもあり、

もしかしたら、大沢たかおは原作だけでなく、

アニメを見ておられたのかもしれません。

大沢たかおの筋肉も王騎にあわせて進化!?

マッチョ筋肉と俳優魂

王騎は人気キャラクターですが、主役というわけではありません。

ですが大沢たかおさんは、

自分の身体を2mある巨人な王騎の身体に近づけるために、

食事生活やトイレトレーニングなど、

肉体改造を徹底的にしたそうです

なんと体重を15kgも増やして

王騎としての身体を作り上げました。

しかも1年前から準備をしていたのだとか。

これは、俳優魂というほかないと思います

ネットでも身体の完成ぐあいが絶賛

その筋肉というか、身体の完成具合は、

「キングダム」の映画内でも発揮されており、

高評価の声が多くありました。

原作者も大沢たかおさんの肉体作りに感動した、

といわれていたので相当ですね。

元々マッチョ系で筋肉質な体型でしたが、

50歳をすぎての肉体改造・・・

すごいとしかいいようがありません。

身長だけは無理だった

肉体作りが絶賛の大沢たかおさんですが、

身長だけはどうすることもできなったようです。

大沢たかおさんは181cmあるとはいえ、

王騎は2mという意味不明な巨人です。

そのため、撮影時はカメラマンが撮影を工夫して

2mにみえるようにしたのだとか

映画内では王騎を小さいと感じることはなかったので、

さすがですね。

30キロの矛をもった根性

映画内で、大沢たかおさんがもっていた矛ですが、

なんと30キログラムもあるんです

中学生くらいの子ども一人分くらいでしょうか。

それを大沢たかおさんは、

片手で振り回していたのですから、

驚きですし、迫力があるわけですね。

これもトレーニングの成果なのでしょうが、

それにしてもヤバイですね。

キングダム王騎役大沢たかおの演技や筋肉がすごい!笑い方も原作通り?まとめ

いかがでしたか?

「キングダム」の王騎役を演じた大沢たかおさんは、

俳優魂で見事に原作通りの王騎を演じられました。

王騎以外も実写映画「キングダム」は、

原作の再現性が高いので、まだ見たことがない人は、

ぜひ見てみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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