ノーベル賞

ノーベル賞は誰が決めるの?どんな種類があるの?簡単に解説!

こんにちは、かわレイです。

2019年10月9日に吉野彰さんがノーベル賞を受賞されましたね!

授賞式が12月10日にあり、おめでたい話がですが、そもそもノーベル賞とは誰が決めるのか?平等に決められているのか?どんな種類があるのか?と気になったので調べてみました。

ノーベル賞については、

ノーベル賞の賞金はどこからでるの?実際いくらもらえるの?にもまとめているので参考にしてください。

ノーベル賞は誰が決めるの?平等なの?

これは、以下の機関が行っています。

  • スウェーデン王立科学アカデミー:物理学賞・科学賞・経済学賞
  • カロリンスカ研究所:生理学・医学賞
  • ノルウェー・ノーベル委員会:平和賞
  • スウェーデン・アカデミー:文学賞

ノーベル賞って一つの所で決定してるかと思いきや、結構細かく分かれて決めているんですね。

ノーベルがスウェーデンの人だったため、ほとんどがスウェーデンの機関となっています。

これらの機関の委員会が1年以上かけてノーベル賞受賞者を決定していきます。時間と労力をかけ、厳選にノーベル賞は決められているんですね。

ノルウェー国会が平和賞を担当するのは、ノーベルが、ノルウェーの国際紛争の仲介役に積極的だったことを、評価していたからと言われているそうです

ノーベル賞の種類(部門)

以下の5分野があります。

  1. 物理学
  2. 化学、生理学
  3. 医学
  4. 文学
  5. 平和

世界の人間みんなからみて、とびぬけて頑張った人や頑張って物を作った人に贈られる表彰状5つです。

特に科学、生物学・医学、物理学の受賞は、科学分野において最高の栄誉とされているのだとか。

研究者にとっては自分の努力と実力が世界中で認めてもらえたのですから、これほど嬉しいことはないでしょう。

2019年に科学賞を受賞した日本人、吉野彰さんの凄さがわかりますね。

経済学賞は、後から新しく作られた賞なので、厳密にはノーベル賞とは区別されます。

ノーベル賞が生まれた理由とは?

ノーベル賞をアルフレッド・ノーベルが創設したことは皆さんご存じかもしれまえん。発明家で事業家であった彼は、お金には困らないほど裕福な生活をしていました。

そんなアルフレッド・ノーベルは、自分が死去したと間違った報道をされたことがありましたが、そのとき、ダイナマイトを発明した彼を非難する記事が載せられたようです。

間違いは修正されましたが、アルフレッド・ノーベルはショックをうけ、自分が死んだ後、人々の記憶にどう自分を残すかを考えた結果、ノーベル賞ができました

非難ではなく、人々に尊敬される人物として後世に名を残したんですね。

それは大成功で、ノーベル賞は今や名誉ある表彰状になっており、その生みの親であるアルフレッド・ノーベルは尊敬される有名人となっていますね。

ノーベル賞は誰が決めるの?平等なの?どんな種類があるの?のまとめ

いかがでしたか?

ノーベル賞受賞は1年かけて選ばれていると、いうことは、来年のノーベル賞候補者のデータ分析はもう各機関で始まっているのでしょうね。

どんな人が選ばれるのか楽しみです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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