ノーベル賞

ノーベル賞の賞金はどこからでるの?実際いくらもらえるの?

こんにちは、かわレイです。

2019年10月9日にノーベル科学賞で吉野彰さんが表彰されましたね!

なんともめでたいことです!

そこでふと思ったのが、ノーベル賞の賞金ってどこからでているんだろう?いくらもらえるのか?ってことです。このページを開いてくださったということは同じ疑問をもっている人ですよね。

気になりますよね?

というわけで調べてみました。

ノーベル賞の賞金はどこからでるのか?

結論からいうと、

ノーベル財団の資産運用から得ています

ノーベル賞を考えたアルフレッド・ノーベルは莫大な富を得ていた人で、全財産の94%を寄付しました。

日本円でいうと3億以上。莫大なお金ですね。

このお金を寄付する際に、アルフレッド・ノーベルは

安全な証券で資産運用してお金を貯めてね、

利子で賞金をあげてね、

と遺言に書きました。ノーベル財団はこの遺志を受け継ぎ、寄付されたお金を投資して資産を運用し、利子を含めた資産額を受賞賞金にあてています。

ノーベル財団は免税となっており、その助けもあってか今では、ノーベル財団の運用総額は約40億近いと言われています。

このまま安定して資産運用すれば、ノーベル賞の賞金額がつきる心配はありませんね。

2019年ノーベル賞の賞金はいくらか?

2019年の賞金額は、日本円で約1億円です。

なぜ2019年の、というかというと、その年々において減ったり増えたりしているからです。それでも2000年代に入ってから1億近い賞金額ではありますが。

もちろん、この賞金額は複数で受賞した場合には均等に分けられます。

それでもこれほどの額をもらうことができれば、今までの自分の努力が報われたと実感できるでしょうし、次の発明を考えている人であれば、資金額として得られる喜びがあるでしょうね。

ちなみに、上述したようにノーベル財団は免税なので、経済学賞以外は税金はかかりません!なぜ経済学だけはかかるのかというと、経済学賞はアルフレッド・ノーベルの遺言にはなく、後に作られた賞で、厳密にはノーベル賞とは別物だからです。

ノーベル賞の賞金はどこからでるのか、実際いくらか?のまとめ

いかがでしたか?

ノーベル賞についてお話しましたが、ここで簡単にまとめますね。

ノーベル賞の賞金額はノーベル財団の資産運用によってだされており、

2019年現在は日本円で1億円と言われています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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