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杉原愛子の座薬は腰痛エピソードが原因!腹筋バキバキは持病のため?

体操選手として活躍中の杉原愛子選手ですが、検索すると「座薬」とでてきますね。

座薬って何?どういうこと?となりますが、腰痛エピソードが原因のようですね。

腰痛エピソードって何?となったので、徹底的に調べてみました!

また杉原愛子選手は腹筋バキバキなのが有名ですが、それも持病・腰痛のためだったりするのでしょうか?

杉原愛子選手の座薬・腰痛・腹筋について徹底調査します!

杉原愛子の座薬は腰痛エピソードが原因!

杉原愛子選手の座薬というワードは、腰痛エピソードが原因です。

腰痛エピソードとは、2018年体操世界選手権の女子公式練習エピソードのこと。

正確な時期は不明ですが、杉原愛子選手は2018年の全日本シニア選手権前から腰痛があったそうです。

元々右腰が痛かったようでかばいながら動いた結果、左腰も痛めてしまったようですね。

そして2018年10月25日にカタールのドーハで行われた公式練習。

そこで杉原愛子選手は、歩くだけでも腰が痛い激痛状態となってしまったのです。

その中で、痛み止めとして座薬を使用し練習に挑んだそうです。

私も歩くのが痛いほどの腰痛を起こしたことがありますが、相当な痛みでした。

痛み止めを飲みましたが中々聞かず、座ったり横になってもしばらく痛かった記憶があります。

歩くだけでも痛いということは、杉原愛子選手の腰痛も同じようなものだったのでしょう。

その中で、体操という身体を激しく動かすことをした杉原愛子選手の精神力は凄いと思います。

なぜ座薬を選んだ?

杉原愛子選手がなぜ座薬を選んだのか?それは即効性があるからです。

飲み薬では薬が効くまでに1時間以上かかりますが、座薬は30分以内に効果がでて5時間以上はその効果が続くと言われています。

なので、杉原愛子選手は痛み止めとして座薬を選んだのでしょう。

腰痛があったら休めばよかったのに・・・と思う人もいるかもしれませんが、そこには杉原愛子選手の信念がありました。

やらへんかったら外される。自分から出る可能性をあきらめたらゼロになってしまうので、やりきりました

座薬使用後、杉原愛子選手は公式練習で全4種目を実施しました。

まさにプロ根性と言えるでしょう。

しかし腰痛は持続し、世界選手権の当日は演技をしないことを決断。

杉原愛子選手は相当悔しい思いをしたのだと思いますが、腰痛がかなり悪かったとも推測されます。

腰痛の原因は?

杉原愛子選手が座薬を使用するほどの腰痛の原因とは、体操で間違えないでしょう。

競技では腰に負担がかかるため、腰を痛めてしまったのだと思います。

座薬を使用するほどなので、もしかすると椎間板ヘルニアになりかけているのかもしれません。

椎間板ヘルニアとは、椎間板という骨のクッションの中の組織が外に飛び出し、神経を圧迫することで、激しい腰痛、足のしびれなどが起こる病気です。

激しいスポーツも原因の一つと言われています。

杉原愛子選手の腰痛が完治したのと情報はありません。

なので、現在も腰のケアをしながら、体操を続けているのだと思います。

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杉原愛子の腹筋バキバキは持病のため?

杉原愛子選手の腹筋バキバキは持病の腰痛のためなのか、調査しました。

結論からいうと、真相はわかりませんがその狙いもあると思います。

体操のトレーニングをすることで、腹筋バキバキになっていることは間違えないでしょう。

杉原愛子選手の腹筋バキバキ具合は凄く、腹は6つに割れ体脂肪率は6%と驚異的数値です。

しかし腹筋や身体の柔軟性・筋肉を高めることは、腰への負担を少なくすることに繋がります。

事実、杉原愛子選手のトレーニングはバーベルなどの器具は使わず、筋肉トレーニングが主なようです。

理由としては、不要な筋肉を着くと体重が重くなり身体が硬くなるから、と言われています。

しかしそれだけではなく、持病である腰痛にも配慮しているのではないでしょうか。

私は腰痛は起こした際にリハビリに通ったことがあります。

腰痛は治りにくいので、他の筋肉を使って柔軟性を高め、負担を軽減されることが大事だと教わりました。

杉原愛子選手のトレーニングにも、それに通じるものがあるのかなって思います。

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杉原愛子の座薬は腰痛エピソードが原因!腹筋バキバキは持病のため?まとめ

  • 杉原愛子選手の座薬使用は2018年体操世界選手権の女子公式練習の時の腰痛エピソードのこと
  • 当時、歩くのも痛いほどの腰痛があり座薬を使用して、全4種目を実施
  • 腰痛が完治した情報もないため、座薬を使用しないものの、腰のケアをしながら練習していうと思われる
  • 腹筋バキバキなのは筋肉トレーニングをしているからだが、腰の負担軽減にも繋がるため持病のためもあると思われる

最後までお読みいただきありがとうございました。

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