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砂間敬太の中学高校や大学を特定!不登校の理由はない!?wikiプロフィールも

東京オリンピック2021の出場内定している水泳選手の砂間敬太さん。

出身中学や高校、大学はどこかと気になったので、調べてみると特定できました!

砂間敬太選手は不登校だった経歴がありますが、その理由はない、との驚愕の真相との情報もあります。

不登校の時期や不登校理由についても気になりますよね。

wikiプロフィールも合わせながら、砂間敬太選手の学歴と不登校について徹底深掘りしていきます!

砂間敬太の中学を特定

砂間敬太選手の中学を特定したところ、出身中学は大和郡山市立郡山中学校です。

住所:奈良県大和郡山市柳町404

アクセス:近鉄橿原線 近鉄郡山駅

男女共学の公立中学校で全生徒は750人ほどで、教員のレベルが高く進学率が高い中学でもあります。

特定できた理由は、「日本オリンピック委員会のプロフィール」。

こちらに砂間敬太選手の学歴一覧がのっていたので、出身中学が大和郡山市立郡山で間違えないでしょう。

ちなみに、砂間敬太選手が不登校だったのは中学校時代

その影響もあってか、砂間敬太選手から出身中学の公表はされていません。

さらに小学校も途中から不登校だったためか公表されていませんが、候補は3つあります。

  • 大和郡山市立山北小学校
  • 郡山南小学校
  • 郡山西小学校

これら3つから郡山中学に進学になっているので、砂間敬太選手の出身小学校は3つの内のどれかでしょう。

中学時代も水泳はしていた

砂間敬太選手は、不登校中の中学時代も水泳はしていたようです。

中学も大半は学校に行かなかったが、水泳だけは続けていた。「学校も行っていなかったので、水泳しかないと思っていた」と振り返る。

出典元:livedoor NEWS

不登校だったことで、砂間敬太選手の関心や熱意は水泳に向けられてたようですね。

ちなみに、砂間敬太選手は小学生時代に一度水泳をやめたことがあるようですが、その後太ったため「ダサイ」と思い、水泳を続けていたのだとか。

ただ砂間敬太選手にとって水泳は、純粋に楽しいという思いが大きかったようです。

学校には行かなくなったが、一度離れたプールに戻り、続けることができたのは「やっぱり楽しかった」ことが大きな理由。

出典元:THE ANSWER

学校にも行かなかった砂間敬太選手が、水泳だけは続けているので、余程好きなのでしょう。

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砂間敬太の高校を特定

砂間敬太選手の高校を特定したところ、出身高校は天理高等学校でした。

出身高校に関しては、砂間敬太選手が自身のブログで公言されていたので間違えないでしょう。

  • 住所:奈良県天理市杣之内町1260
  • アクセス:近鉄天理線 天理駅
  • 偏差値:38~59
  • 有名出身者:清王洋好造(元力士)、井上大介(ラグビー選手)、関本賢太郎(プロ野球選手)など

砂間敬太選手の出身高校の偏差値は、奈良県内では11位(33校中)。

独学で勉強し高校に入学している砂間敬太選手は、頭もいいのでしょうね。

天理高等学校は体育系、文化系ともに部活動が盛んで強豪高校であり、五輪出場者も輩出しています。

有名な水泳選手はいませんが、水泳部は100年以上続く歴史ある部活ですね。

中学で不登校だった砂間敬太選手が、この高校を選んだきっかけが恩師山本良介さんです。

実は砂間敬太選手、中3の国体大会で水泳をやめる決心をしていました。

不登校なのに水泳はするという状況に違和感を覚えのが理由のようですが、国体では3位に入賞。

その姿をみていた天理高校の山本さんが、砂間敬太選手を高校見学に誘ってくれたようです。

高校見学時、砂間敬太選手は「ここに行くんだろうなぁ」と思ったのだとか。

学校に魅力を感じていなかった砂間敬太選手が、行きたいと思えるほどの水泳レベルが、高校にあったのでしょうね。

高校時代の水泳生活

砂間敬太選手の高校時代の水泳生活は、とても充実していたようです。

それまで仲間というのがいなかった。水泳に行っても“水泳の仲間”という感じだけだったんですけど、高校はクラスも3年間変わらなかったので、他競技の仲間にも、水泳部の仲間にも応援されて。寮生活だったので、勉強で入ってきた子たちとも仲良くなれて、すごく仲間に恵まれた。だから、水泳も頑張れたんだなって思います。

出典元:THE ANSWER

高校時代は寮生活だったようで、仲間との絆もさらに深くなったようです。

水泳仲間、というのを本当に感じたのは高校時代のようですね。

砂間敬太選手の水泳にさらに磨きがかかったのも、高校時代の仲間の力もあるのでしょうね。

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砂間敬太の大学を特定

砂間敬太選手の大学を特定してところ、出身大学は中央大学法学部でした。

大学も砂間敬太選手が公言されていので、間違えありません。

住所:東京都八王子市東中野742-1(本部)

偏差値:55~62.5

中央大学の水泳部はインカレ11連覇をしたり、オリンピック出場選手を輩出したりと強豪です。

砂間敬太選手は、大学時代も同期に恵まれたようです。

その理由は、2016年リオ五輪出場を砂間敬太選手が逃した時の話です。

最初こそそれほど悔しさもなかった砂間敬太選手は、同期6人が大泣きした姿をみて、悔しさと情けなさがこみ上げてきたのだとか。

それほど、水泳仲間との絆は太いものだったのでしょう。

東京五輪出場が決定した際は「5年前は同期を泣かせてしまったので、今回はしっかりいけてよかった」といれています。

砂間敬太選手は仲間の気持ちも背負って泳いでるのでしょうね。

ちなみに、砂間敬太選手は高校時代に国体やインターハイで好成績だったので、大学から推薦をもらっていたようです。

大学卒業後は競泳の名門イトマン東進に就職していますが、現在も中央大学で練習することが多いようですね。

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砂間敬太の不登校理由はない!?

結論からいうと、砂間敬太選手の不登校理由はない、という情報は本当です。

砂間敬太選手は小4~中学校まで不登校でしたが、不登校の原因はただ単純に、学校に行きたくなかったからのようですね。

「小6は何回か行って、修学旅行にも行ったんですよ。中学校も最初は行ったんですけど、『なんか違うな』『行きたくないな』みたいな。中1の6月くらいから行かなくなって、中3まで行ってないです。(理由は)行きたくなかっただけです。いじめられたとかはなく、ただ普通に行きたくなかったっていう」

出典元:livedoor NEWS

学校の不登校っていうと、イジメなどのストレスが主な原因のことが多いですよね。

しかし中学時代は多感な時期です。

思春期や学校生活の着かれ、将来の不安なども不登校の原因になるようです。

砂間敬太選手自身は不登校の原因はないと言われていますが、無意識に色々なストレスを感じて、行きたくないと思ったかもしれませんね。

不登校に関しては、両親から怒られて喧嘩もしたようです。

しかし砂間敬太選手は不登校を自分で選んで、貫き通したようです。

当時を振りかえり「昔は頑固だった」と言われていますが、中学時代で自分のことを自分で決めてやり通している、とも言えるので凄いことだと思います。

砂間敬太選手の両親も、最終的には子供の意思を3年間尊重したようですね。

カウンセリングや強制的に学校に行かすこともしていないようなので、肝が据わっていると思います。

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砂間敬太のwikiプロフィール

砂間敬太選手のwikiプロフィール情報をまとめます。

  • 名前:砂間敬太(すなま けいた)
  • 生年月日:1995年5月8日
  • 年齢:26歳(2021年)
  • 身長:180cm
  • 体重:80kg
  • 血液型:O型
  • 出身地:奈良県
  • 家族構成:父親、母親、兄弟がいるのか不明
  • 所属先:株式会社ナガセ
  • 競技:水泳200m背泳ぎ

砂間敬太選手は、日本人にしては高身長ですね!

3歳から水泳を始めたようで、当時はスイミングスクールでメキメキと実力を伸ばしていったようです。

水泳を始めたきっかけは、家族の影響です。

父親がカヌー好きだったので川に出かけることが多かったようですが、砂間敬太選手はずっと川遊びをしていたそうです。

その姿をみた両親がスイミングスクールに通わせたのだとか。

しかしスイミングスクール当時、砂間敬太選手はずっと泣いていたようで、あまり水泳が好きではなかったようです。

母親がスイミングコーチに「無理にでもいれください」と頼んでいたのだとか。

その子供が今や水泳好きのオリンピック選手に成長しているのですから、凄いですよね!

不登校中は喧嘩はしたものの、見守ってくれた両親に対して、砂間敬太選手は「恩返しがしたい」と語っており、親子関係は良好なようです。

wikiプロフィール!水泳成績

砂間敬太選手のwikiプロフィールとして、水泳成績を見てみましょう。

2008年

  • 全国中学 200m背泳ぎ 2位

2009年

  • 全国中学 1500m自由形優勝
  • 全国JOC春・夏季 100m背泳ぎ 優勝

2010年

  • 全国中学 400m個人メドレー優勝
  • 全国JOC 200m背泳ぎ 3位

2011年

  • インターハイ 100m背泳ぎ 6位
  • 国体 100m背泳ぎ・200m個人メドレー 優勝

2012年

  • アジア選手権 200m個人メドレー 3位
  • 国体 200m背泳ぎ 2位、400m個人メドレー 3位、400mメドレーリレー 3位

2013年

  • インターハイ 200m背泳ぎ 優勝 200m個人メドレー優勝
  • 世界ジュニア選手権 400メドレーリレー優勝、200m背泳ぎ2位

2016年

  • インカレ 200m背泳ぎ 優勝
  • 日本選手権 200m背泳ぎ 3位

2017年

  • インカレ 200m背泳ぎ 優勝、200m個人メドレー 優勝

2018年

  • 日本選手権 200m背泳ぎ 2位
  • アジア選手権 200m背泳ぎ 3位

2019年

  • 日本選手権 200m背泳ぎ 2位

2020年

  • 日本選手権 200m背泳ぎ2位、200m個人メドレー2位

2021年

  • 日本選手権 200m背泳ぎ2位
  • 東京五輪出場

凄い成績ですね!

成績は残せてませんが、小学校2年生の時点で全国大会に出場しています。

砂間敬太選手は高校あたりから背泳ぎの成績が突出しているので、自身の競泳の中での自身の強い部分がわかったのかもしれません。

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砂間敬太の中学高校や大学を特定!不登校の理由はない!?wikiプロフィールもまとめ

  • 出身中学は大和郡山市立郡山中学校
  • 出身高校は天理高等学校
  • 出身大学は中央大学
  • 不登校の理由はない。強いているなら「行きたくなかったから」という理由
  • 不登校中も水泳だけは続けていた

最後までお読みいただきありがとうございました。

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