天使にラブソングを

天使にラブソングをのその後のキャスト陣は?みんな大ヒットしたの?

1992年に大ヒットした映画「天使にラブ・ソングを・・・」 。

この記事では、キャスト陣のその後についてご紹介します

20年以上の映画となるので、当時出演したキャスト陣の年齢も重なり、

映画撮影後の活躍など「その後」が気になりました。

主役キャスト陣のその後を徹底調査したので、

ぜひ見ていってくださいね。

天使にラブソングをのキャスト陣のその後

主演デロリス役のその後

主人公デロリス役を演じたのは、ウーピー・ゴールドバーグさん。

現在は64歳となります。

「天使にラブソングを」で世界中から注目され、

その後も数多くの映画に出演し、エミー賞など4つある賞をずべて受賞しています。

現在は女優業を引退し、司会役として活躍されているようですね。

恋多き人生だったようで、3度の結婚歴があります。

ヴィンス役のその後

敵ボス的な位置だったヴィンスを演じたのは、ハーヴェイ・カイテルさん。

現在は80歳になります。

カイテルさんは、俳優育成学校の入学試験で10回落ちる、

映画監督との意見の相違で降板となり、

悪い印象をもたれハリウッドから距離を置かれるなど、

俳優人生は前途多難といってもよい人だと思います

「天使にラブソングを」のその後は、

地道に俳優活動をされ、幅広い演技力が評価されています

子どもは2人いますが、それぞれ母親は違います。

修道院長役のその後

厳格ですが毒舌キャラの院長を演じたのは、マギー・スミスさん。

現在85歳。

「天使にラブソングを」の出演前から、別作品でアカデミー賞を受賞するなど、

演技力は評価されていました。

「天使にラブソングを」のその後は、世界大ヒット作である、

「ハリーポッターシリーズ」のミネルバ・マクゴナガル役に抜擢され、

その演技力を存分に出されていました。

この人も恋多き人生だったようで、結婚は2回されているようですね。

メアリー・パトリック役のその後

ふくよか体型のマイペースなシスターパトリックを演じたのは、

キャシー・ナジミーさん。現在63歳です。

「天使にラブソングを」で世界に名前が知られ、

その後もコメディ力を生かし、数多くの映画に出演されています。

声優としても活躍されているようですね。

結婚しており子どもがいます。

メアリー・ロバート役のその後

内気で優しいロバートを演じたのは、ウェンディ・マッケナさん。

現在61歳です。

「天使にラブソングを」のその後は、様々なテレビ番組に出演されており、

舞台でも主演を演じるなど活躍されているようです。

結婚しており子どもが一人います。

ちなみに、映画内では唯一歌唱は歌わず、吹き替えをされています。

これは歌声と監督のイメージが違ったからだそう。

メアリー・ラザラス役のその後

終盤では笑顔が増えていく聖歌隊の元指揮者ラザラスを演じたのは、

メアリー・ウィックスさん。

癌を患い闘病生活をしていましたが、1995年に死去されています。

85歳でした。

「天使にラブソングを」の出演前から舞台や声優分野で、

その知名度を上げていました。

メアリー・アルマ役のその後

ピアノを引く担当のシスターアルマ役を演じたのは、

ローズ・パーレンティさん

1996年85歳で死去されています。

作品数は少ないながらも、女優活動を熱心にされていたそうです。

天使にラブソングをのその後のキャスト陣は?みんな大ヒットしたの?まとめ

いかがでしたか?

「天使にラブソングを」の出演者のその後についてまとめましたが、

亡くなっている人もおり、

この作品が愛されている時間の長さを実感します。

いずれにせよ「天使にラブソングを」がきっかけとなり、

キャスト陣は世界に名が知られるようになった人が多いようです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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