お笑い

THE Wがおもんないしつまらない理由4つ!ひどいと批判される真相

女芸人の日本一を決める「THE W」ですが、「面白くない、おもんない」「つまらない」という批判的な意見も多くあります。

なぜ?と疑問に思って調べると、批判が多い理由が4つありました。

その理由は女芸人ならではというものや、THE Wそのものの体制にも関係していたようです。

THE Wのつまらないと批判される理由5つと、ネットの反応を合わせて情報をまとめました。

THE Wがおもんないしつまらない理由4つ

THE Wが面白くないおもんない、つまらないと言われる理由は以下の5つあります。

  1. 女芸人の芸風
  2. 数の少なさ
  3. いじりが不快
  4. 先入観
  5. 賞金額

あくまでも個人的見解ですが、一つずつ解説していきますね。

THE Wは面白くないしつまらない理由①女芸人の芸風

女芸人の特徴的な芸風がTHE Wが面白くない、つまらないの理由の1つだと思います。

女芸人といえば、理屈的といわる男芸人とくらべて「あるあるネタ」「自虐ネタ」「パフォーマンスネタ」など感情的な芸風を中心としています。

これはある意味ワンパターンとなっています

なので、お笑いファンからみると「おもんない」「つまらない」と感じてしまうのではないでしょうか。

THE Wは面白くないしつまらない理由②数の少なさ

女芸人の数が少なく競争率が低いことがTHE Wが面白くない、つまらないの理由の2つめです。

男芸人は競争率が高いので、レベルの高い面白い芸人が選ばれていきます。

ですが女芸人は数が少ないので、レベルが低い芸人が選ばれ、THE Wに出場することもあります。

こうした現状も面白くないしつまらないという意見に結びつくのだと思います。

ただTHE Wの歴代優勝者達はその後も活躍できているので、THE Wのレベルが低いとは一概にいえないと思います。

THE Wは面白くないしつまらない理由③いじりが不快

女芸人特有のいじり方も不快と感じる人が多いことがTHE Wが面白くない、つまらないの理由の3つめです。

女芸人は「デブ」「ブス」いじりが伝統的になっており、身体をはった芸風もありますが、それを不快に感じる人もいます。

↑こうした意見もあるので、女芸人だけが集まったTHE Wではさらにそう感じる機会ができます。

人間のネガティブな感情をいじることが多いといえますね。

その感情が面白いないしつまらないへ繋がってしまうのではないでしょうか。

ただこれに対しては、ブサイクは完全にいじりでかわいいと言われている人や、デブから自分のために激やせした人がいるので、女芸人の環境も色々と変化しているのかもしれません。

THE Wは面白くないしつまらない理由④先入観

女芸人は面白くないという先入観がいまだあることもがTHE Wが面白くない、つまらないの理由の4つめです。

男芸人で形成されてきた芸人界では、女芸人がイマイチと先入観を持っている人がいます。

先入観があれば自然と評価もおもんない、つまらないになりやすいので、こうした先入観も影響していると思います

ただTHE Wに出場する女芸人達は面白いと評価されている人が大多数ですので、こうした先入観が早くなくなればいいと思います。

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THE Wは面白くないしつまらない理由⑤賞金額

M-1グランプリと同等の賞金額があることがTHE Wが面白くない、つまらないの理由の5つめです。

M-1グランプリは毎年レベルの高い漫才が繰り広げられますが、その大会と同等の賞金額1000万がTHE Wではもらえます。

つまり、1,000万もらえるレベルの漫才と笑いを期待して人々はみるわけですが、実際微妙だったら面白くない、つまらないとなりますよね

こうした賞金額の値も多少は影響しているのではないでしょうか。

THE Wがひどいと批判?ネットの反応

ネットでもTHE Wに対して厳しい意見を持っている人が多いです。

純粋に面白くないと感じる人もいる一方で、THE Wの演出が面白くない、つまらないに繋がっているのでは?という意見もありました。

THE Wはまだ開催してい4回目なので、演出の仕方が今ひとつな所もあるのかもしれません。

個人的に出場している女芸人達はそれぞれ個性と笑いの味があっていいと素敵だと思います。

ただ世間の先入観もあると思いますし、競争率の低さもあるのでつまらないと感じる人が多いのかもしれません。

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THE Wがおもんないしつまらない理由5つ!ひどいと批判される真相まとめ

THE Wが面白くない、つまらないと言われる理由として、女芸人の特性が大きく影響していると思います。

  1. 女芸人の芸風
  2. 数の少なさ
  3. いじりが不快
  4. 先入観
  5. 賞金額

これら5つの理由がありますが、反対に面白いと感じている人も一定数おり、THE Wの評価は賛否両論です。

少なくともTHE W2020に決勝進出している10組は実力があると思うので、結果が楽しみです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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