雪虫大量発生

雪虫が2019年大量発生中!原因は?場所は?本当は可愛い虫だった!?

こんにちは、かわレイです。

2019年10月現在、雪虫が大量発生しているとの情報を目にしました。

なぜ?原因は?どこで大量発生?そもそも本当はどんな虫なの?と疑問が沢山でてきたので調べてみました。

是非参考にしてください。

雪虫の大量発生の原因は?

気持ち悪いですね・・・。

大量発生の一番の要因は地球温暖化と考えられています。

雪虫は夏から秋にかけての気温の高さに比例して大量発生すると言われています。

つまり、気温が高い日が続く=雪虫の大量発生です。 成長しやすく、飛び立ちやすい暖かい気温が続くと大量発生するんですね。

最近10月なのに暑い、と感じることが間違えではないように、実際日本の気温も上がっており、それが雪虫の大量発生につながっているのですね。

大量発生の場所は?

北海道や東北という寒い地域に出現するため、当然この地方で大量発生します。

本州でも目撃情報があるので、ここが生息地だ!と断言できる場所はありません。しかし、大量発生している地域は主に北海道が多い様子。

特に北海道では近年、大量発生することが多くなっているのだとか。

ちなみに、雪虫は飛ぶ力が弱いため風がある日は、飛んでいる、というよりは風になびいています。それが雪を思わせるとのことですが、これほど大量発生すると、そんな事思えないですよね。

本来はどんな虫なの?

雪虫は、アブラムシの一種でケヤキフシアブラムシという種類になります。

北海道では、初雪の1~2週間前に出てくることが多いため、

冬の訪れを告げる風物詩であり、「雪の妖精」なのだとか。

数が多くなければ、「冬がもうすぐくるよ!」ってわかる知らせ虫がきた、だけで留まれたんですね。

見た目もフワフワしているので、それほど嫌悪感は抱きません。

北海道民にとっては、毎年当たり前に現れる虫であり、邪魔者でもあるのだとか。

そんな雪虫ですが、雌は卵を産むと、雄は1週間で寿命を終えるというセミなみに短い人生を送ってます。また、目的地以外の別の場所に、お腹の部分がついてしまうと、生涯が終わるというなんとも大変な虫さんです。

そう思うと、精一杯生きてんだな、大変だなって思う気持ちもありますが、大量発生するとそんな気持ちも霞んでしまいますね・・・。

雪虫の大量発生の原因、場所、本来はどんな虫かについてのまとめ

いかがでしたか?

最後に簡単に雪虫についてまとめますね。

  • 大量発生の原因:地球温暖化による気温の上昇
  • 大量発生の場所:主に北海道
  • 雪虫とは: 初雪の1~2週間前に出現。寿命は短い

最後までお読みいただきありがとうございました。

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