魔法少女まどか☆マギカ

まどマギまどかの願いは魔女化するとヤバいレベル!衝撃の願いの先は?

「魔法少女まどか☆マギカ」に登場するまどかですが、彼女の願いはかなりヤバいレベルです。

それこそ魔女化すると人類終了、世界滅亡なのですが、その願いとは何なのか?

衝撃の願いの先にまどかがどうなったのか、についてこの記事ではご紹介します。

まどマギのまどかの願いは作品によって違いますが、

すべて一貫した部分があり、まどからしい願いについてお話していきます。

ネタバレ注意です!

まどマギまどかの願いは?

最初の願い

アニメまどマギの序盤のまどかの願いは、

魔法少女になって、誰かの役に立つこと」 です。

これは先輩魔法少女であるマミが、人々のために魔女を駆る姿をみて感銘を受け、

自分もマミのように誰かの役に立ちたいと思った末に生まれた願いです。

ただこの願いをもったまどかが魔法少女になることはなく、

マミの死や魔法少女の事実、さやかの魔女化など様々な事を体験して、願いは変化します。

別の時間軸のまどかの願い

ほむらが体験してきた別時間軸では、まどかは魔法少女です。

願いが明確に明らかになっているのは、アニメ10話のまどかで、

この時のまどかは「ワルプルギスの夜に倒されそうなほむらを助ける」ために魔法少女となっています。

さらに別作品でもまどかの願いは微妙に違います。

作品 願い
マギカポータブル(ゲーム)のマミルート 交通事故にあったエイミー(黒猫)を助ける
The different story(外伝コミック)
メモリーズオブユー(マギカBD1巻の特典CDドラマ)
マギカポータブルのさやかルート 家族の幸せ
マギカポータブルのまどかルート さやかを元の人間に戻す

最後の願いはヤバい

まどかの願いは色々ありましたが、アニメ本編の時間軸のまどかは様々な悲劇を見て、最終的に次の願いを生みました。

全ての魔女を生まれる前に消し去りたい!

宇宙、過去と未来全ての魔女をこの手で!

キュゥべえから魔法少女の末路を聞かされ、希望が悲劇となることが繰り返されてきた事実を知ったまどかは、

間違っている」と思い、何とかしたいと思った結果生まれた願いです。

壮大な願いですし、中々こんな事思いつかないと思います。

まどかは「悲しみは全て受け止めてあげる」と言っており、

他人をすごく思いやれる優しいまどかだからこそ、生み出された願いなのでしょう。

一部の魔法少女以外からしたら、まさしく魔法少女の救済の願いといえるのでしょうね。

ある意味では慈悲が限界突破したヤバいレベルの願いともいえます。

まどかの願いの共通点

まどかの願いは作品によって違うことは、最初にお話しましたが、

一貫して共通しているのは「誰かのための願い」であることです。

他人への思いが臨界点突破しているタイプですね。

まどかが最終的に女神になったこともわかります。

願いの先、アルティメットまどか

最後の願いを願ったまどかは最終的にアルティメットまどかとなり、魔女を世界から消すことができました

ですがまどか自身も世界から、親しい人達からの記憶から消え、

魔法少女が魔女になる前に救済する「円環の理」という神にもにた概念となりました

この「円環の理」となる際に、魔女を生み出す世界を構築し直しており、

さらに誰からも干渉されない存在となっているので滅茶苦茶すごい存在となっています。

もっと言えば劇場版では、救済した魔法少女達を眷属とすることもできるようですね。

願いを助けたほむら

なぜ、まどかのスケールがでかすぎる願いは叶ったの?という疑問があるますが、これにはほむらが影響していました

魔法少女が願いを叶えるためには、素質が必要とされています。

一国の姫などは素質が高いとされており、国を救うなど自分の周りだけの影響に留まらない運命を背負った少女ほど魔法少女としての素質が高いのでしょう。

まどかは最初こそ普通の素質だったようですが、

ほむらがまどかを助けるためにまどかを中心として時間ループを繰り返した結果、

まどかに膨大な因果の糸が集まることになったのです。

因果の糸??となりますが、ようはまどかが背負う時間軸ごとの運命が、

アニメ本編のまどかにすべて集中している状態といえるのでしょう。

そのためまどかには、とてつもない魔法少女としての素質が備わり、

結果的にアルティメットまどかになることができたのだと思います。

逆にいえば、ほむらの時間ループがなければアルティメットまどかになれなかったと考えられ、

ほむらの行動が結果的にまどかの願いを助けたことになります。

まどかの願いは魔女化するとヤバい!

まどかが最後の願いを願った際、反動として生まれた魔女はとんでもなく恐ろしいものです。

また別の時間軸ではまどかは魔女化しており、こちらもとんでもないことになっています。

そんな恐ろしい魔女と魔女化したまどかを見ていきましょう。

まどかの魔女化:救済の魔女

救済の魔女。その性質は慈悲。

この星の全ての生命を強制的に吸い上げ 彼女の作った新しい天国(結界)へと導いていく。 この魔女を倒したくば世界中の不幸を取り除く以外に方法は無い。 もし世界中から悲しみがなくなれば 魔女はここが天国であると錯覚するだろう。

参照元:公式サイト魔女図鑑

まどマギアニメ10話にて、まどかが魔女化した際の姿です

この時点でほむらは何度もループしてるので、まどかの魔法としての質はかなり高いようです。

10日ほどで地球を滅ぼす」と言われレベルで、まさに人類と世界を滅亡させる魔女といってもいいでしょう。

ほむらを助けたいと願ったまどかの願いが、結果的に最悪の魔女を生み出すことになってしまいました。

ただこの救済の魔女は、性質は慈悲であり生命を救っているつもりなのでまどからしい魔女ですね。

まどかキャラのランキング記事内でも、当然ながら上位です。

まどかの願いの先:絶望の魔女

まどかの最後の願いにより生まれた魔女です。

とてつもなく膨大な願いであったために、その反動もとんでもないレベルとなったため生まれました。

すべての魔法少女達の絶望から生まれた存在と言われ、「宇宙を滅ぼせる」レベルの呪いです。

ですが「全ての」魔女を消し去るとまどかは願ったため、アルティメットまどかにより消滅させられました。

まどマギまどかの願いは魔女化するとヤバいレベル!衝撃の願いの先は?まとめ

いかがでしたか?

まどマギ主人公のまどかの願いは、すべて他人への思いであり、

最終的に慈悲の心が限界突破して神ともいえる存在となりました

願いの反動で生まれた魔女も自ら消し去っていますし、まさに女神ですね。

魔法少女にとっては救済の女神であり、まどかが自ら願ったことなので後悔はないのでしょうが、

まどかの事を一等大事に思う親友や家族からしたら、まどかの選択はある意味絶望ともいえるかもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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