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鬼滅の刃カナエは柱!最後は悲惨で悲しいカナエの人生を振りかえる!

鬼滅の刃にでてくる胡蝶しのぶの姉カナエ。

この記事ではカナエの人生を振りかえってまとめてみました

カナエは物語開始時にはすでに亡くなっていますが、しのぶやカナヲに影響を与えた人物ですね。

花柱だったわけですが、最後は悲惨で悲しい最後を迎えています。

カナエはどんな人物でどんな思いを持っていたのか、

花柱胡蝶カナエの人生に迫っていきます!

鬼滅の刃カナエは柱!カナエの人生を振りかえる!

カナエの幼少期・・・鬼への思い

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カナエは幼少期に鬼に親を殺され、しのぶとともに悲鳴嶼行冥に助けられました。

その後、自分達と同じ思いを他人にされないために妹しのぶとともに鬼滅隊へ。

自分の両親を殺した鬼を恨んでもおかしくはないのですが、

カナエは「鬼とは仲良くできる」という考えをもっていた事がしのぶの言葉からわかっています

鬼滅隊への入隊理由も他人への思いからであり、幼少期の頃からとても優しい人物だったことがわかりますね。

悲惨な過去をもっていますが、常に笑顔であり人を安心させる雰囲気があったのでしょう。

妹のしのぶが慕うのもわかります。

カナエ、花柱へ・・・実力はかなりある?

カナエは「花の呼吸」の剣士であり、鬼滅の刃原作168話の実弥の回想にて柱会議に出ていたことから、元花柱だったことが判明しました

カナエは17歳に亡くなっているので、その前に柱になっていた可能性がありますね。

実力に関しては一切不明ですが、

しのぶが倒せずカナヲも手こずった童磨と、朝日が上るまで戦えたのですから、相当の実力者だったのではないかと思います

しのぶの回想シーンでは、いつも笑顔で優しい雰囲気のカナエですが、戦闘になると雰囲気が変わっていたのかもしれませんね。

カナヲと出会い

カナヲが売られそうになっている所を妹のしのぶとともに助け、妹として迎えました。

悲惨な人生を送ってきたため心を閉ざしているカナヲに、

自分の行動を決める際、銅貸を使用すればよいと伝えたのもカナエです

しのぶとはまた違った意味でカナヲに影響を与えた人物ですね。

カナエの最後・・・最後まで妹を思う

17歳、カナエは上弦の弐の童磨により命を落としました。

鬼の事も好意的に思っていたカナエが・・・悲しすぎる最後です。

朝日が上るまで奮闘した結果、童磨に吸収されることなくしのぶに最後を看取られて逝ったのです。

死ぬ間際のカナエは、妹のしのぶに鬼滅隊をやめて普通の女の子として、お婆さんになるまで生きてほしいと言います

妹の将来が幸せであってほしい、というカナエの姉としての願いがあったのでしょうね。

しのぶはカナエの訴えを拒否し、どんな鬼にやられたのか姉に問いますが、カナエは最後まで答えませんでした。

これは、自分の仇をしのぶにとりにいかせないためでもあったでしょうし、

最後まで「鬼とは仲良くできる」という持論を失わず鬼を哀れんでいたからなのかもしれませんね。

花柱胡蝶カナエの人生から見る人柄

敵の鬼ですら哀れむ心を持っていたカナエは、とても優しく朗らかな人柄なことがわかります。

しのぶやカナヲ以外にも多くの人に慕われていたのでしょうね。

回想シーンをみる限り、マイペースで天然の気がありますが(笑)。

アニメではそんなカナエを見ることができます↓

そんなカナエですが、厳しい面ももっていたこともしのぶと童磨の戦闘からわかります。

というのも、しのぶの前に幽霊の様な形で現れておりしのぶを励ましています。

↑のように崩れそうになっている妹を厳しく励ましています。

厳しい優しさももつ、まさに母親のような人だと思います。

そんなカナエの本当の最後は、しのぶ復活説記事にてまとめているので参考にしてくださいね。

>>しのぶ生存説を今すぐチェック!

鬼滅の刃カナエは柱!最後は悲惨で悲しいカナエの人生を振りかえる!まとめ

いかがでしたか?

最初は鬼に親に殺され、最後は自分も若くして鬼に殺された悲惨なカナエの人生でした。

ただこれは個人目線の意見であって、カナエの人柄から考えるに、

カナエ自身はそれほど自分の人生を悲観してはないかもしれませんね。

本当のカナエの最後は妹と一緒で幸せそうでしたし。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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