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暁のヨナ!ヨナの正体とは?実は重要な役割がある?ネタバレ考察あり!

こんにちは、かわレイです。

「暁のヨナ」の主人公であるヨナ。

そんなヨナの正体が明らかになっていますね!

実は重要な役割があることが「予言」からも考えられたので、

ヨナの正体含めて考察してまとめてみました!

物語の中でどんどん凜々しく美しく成長していくヨナ姫のことが、

詳しく知りたい人は必見です!

ネタバレ注意です

暁のヨナ!ヨナの正体とは?ネタバレあり!

結論からいいます。

ヨナの正体は、緋龍王の生まれ変わりです

緋龍王とは?

高華国を建国した初代高華国国王。赤い髪の持ち主。

元は赤い龍神だが、戦いで混沌極める人間界を哀れみ人間となり地上におりた

人間となってからは特別な力をもたず、最後は病に伏せり永眠。

人間を愛しており、天界に戻ろうと声をかえた四龍の声にも応じなかった。

原作コミック19巻にて明らかになりました。

ヨナが緋龍王の生まれ変わりであることは、ゼノが断言しています

ゼノは初代黄龍その人なので彼の言っていることに間違えはありません。

ただし、緋龍王の血筋というわけではないようです。

緋龍王の魂が転生した姿、というのが正しいのかもしれません

ですが、緋龍王の見た目はヨナの男バージョンといってもいいくらいなので、

ヨナの見た目は緋龍王譲りなのでしょう。

緋龍王が四龍のように特別な力をもたず普通の人間だったように、

ヨナも特別な力はもたない普通の人間になります

四龍は代々子孫へ受け継がれてきましたが、ゼノの発言を見る限り

緋龍王の生まれ変わりはどうやらヨナただ一人のようですね。

ヨナの正体と四龍の関係

龍王は四龍の主でもあり、四龍にとって守るべき存在です

遙か昔、緋龍王を愛していた四龍が自分達の分身として、

緋龍王を守れるように人間に血をわけました。

その選ばれた4人の戦士が四龍の戦士、つまり四龍です。

ヨナに出会った際にゼノ以外の四龍が衝撃を受けたのは

ヨナが緋龍王の生まれ変わりであったからです

ゼノは初代黄龍自身なので衝撃は受けません

四龍達がお互いの気配を感知できるようなことはヨナにはできないのだとか。

ですがヨナ自身、四龍達と離れがたい気持ちを持っており、

これも緋龍王の生まれ変わりであり緋龍王と四龍の絆の証でもあったのです。

初代から続く大事な絆が、ヨナ達にも受け継がれているのですね。

暁のヨナ!ヨナには実は重要な役割がある?ネタバレ考察あり!

緋龍王の生まれ変わりであるヨナには重要な役割があると思います。

それは「暁のヨナ」コミック3巻で神官のイクスが告げた予言の内容から考えられます。

闇落つる大地

 龍の血により再び蘇らん

 古の盟約に従い 四龍集結せん時

 王守護する剣と盾が目覚め

 ついに赤き龍暁より還り給う

色々なサイトで予言については解説されているので、ここでは大雑把に個人の見解で解説していきますね。

これは、

弱体化した現在の高華国が

 四龍の力によって再び蘇る

 緋龍王と四龍達の絆により

 四龍が集まるとき

 ヨナを守護するハクとスウォンが覚醒?し

 緋龍王の生まれかわりであるヨナが高華国を平和にする

と解釈できると思っています。あくまでも個人の予想ですが!

つまり緋龍王の生まれ変わりであるヨナは

四龍を集わせ、ハクとスウォンの力をかりて高華国を平和にする重要役割があるのだと思います

スウォンには不穏な空気が流れていますが・・・。

まぁ四龍の子孫を集める旅からして重要な役割でしたね。

緋龍王は戦のない平穏を夢見ていました。

緋龍王が目指した戦のない平和な世界を作ることこそが、

もしかしたらヨナの本当の役割かもしれません。

暁のヨナ!ヨナの正体とは?実は重要な役割がある?ネタバレ考察あり!まとめ

いかがでしたか?

ヨナの正体は、初代高華国国王の緋龍王でした!

イクスの予言を見る限り、ヨナは王として重要な役割があるように感じます。

今後の展開が楽しみでありませんね!!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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