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アナ雪2のネタバレ!母親の正体と謎とは?感想と考察交えて解説!

こんにちは、かわレイです。

大ヒットしている「アナと雪の女王2」。

エルサとアナの母、イドゥナの正体も明らかになりました!

ですが、母親に関しては謎も残っているので、今回は、アナ雪2のネタバレとして、母親の正体と謎について、

感想と考察を交えてまとめてみました。

アナ雪2のネタバレ!母親の正体とは?

エルサとアナの母親、イドゥナの設定

アグナル国王(エルサとアナの父親)でアレンデールの王妃。前作の冒頭で、アグナル国王と船旅の途中で事故にあってしまい、亡くなった。娘達を心から愛していた。

「アナ雪2」ではエルサが着ているショールは、イドゥナの形見だったことが判明!ちなみに、前作でエルサの戴冠式で身につけていたブローチも彼女のもの。

イドゥナの正体は、先住民族ノーサルドラ人でした!

これにはびっくり!しかも由緒ある血筋の持ち主だったのです。

エルサとアナは別種族同士の子でハーフだったのですね。

ノーサルドラは、自然の恵みをうけ生活する種族で、かつてはアレンデールと争った過去があります。

つまりイドゥナとアグナル国王は、戦争の中、種族の壁を超えた夫婦だったのです

エルサとアナの両親の馴れ初め

  1. エルサとアナの祖父、ルナード国王が未知の力をおそれ、ノーサルド人の長老に刃を向ける
  2. アレンデールとノーサルドラで戦争が始まる
  3. 戦争中に巻き込まれ、アグナル国王は死にかけていたが、イドゥナに助けられ、恋に落ちる
  4. イドゥナとアグナル国王が結婚し、エルサとアナが誕生

戦争中に敵国である人を助けたイドゥナは、とても心優しい人だったことがわかりますね。

アグナル国王が惚れちゃったのもわかる気がします(笑)。

その優しさは、娘達2人にしっかり受け継がれていますね!

敵国の、しかも由緒ある家の娘との結婚ですから当時は許されるものではなかったでしょうし、周囲からの反発もあったでしょう。

それでも結婚した2人は、深い愛で結ばれていたのだと思います。

なぜ正体がわかった?

物語の序盤でこの事実は明らかになります。

エルサ達がノーサルドラの森を訪れたとき、

ノーサルドラ人達は警戒しましたが、ノーサルドラのリーダーが、エルサが身につけていた母親イドゥナのショールをみて、ノーサルドラ人の由緒ある家系に伝わる物だと気づきます

そのため両者は和解することができました。

母親イドゥナの形見があったからこその和解だったので、イドゥナが娘達のことを守った、ともとれますね。

なぜ両親は船旅へ?

両親が亡くなるきっかけとなってしまった、船旅。

なぜ船旅へいったのかというと、

エルサの力の正体を明かし、エルサを助ける方法を探していたと判明しました。

この事を知ったエルサは「自分のせいで両親が死んだ」と落ち込んでしまいますが、

母親イドゥナと父親アグナル国王が娘のことをとても愛していたことがわかりますね

一国の王妃と国王がともに国からでるのですから、娘を本当に助けたかったのでしょうね。

アナ雪2のネタバレ!母親へのみんなの声

吹き替えを担当した吉田羊さんの演技も相まって、

イドゥナの印象は高評価が多いですね!

子を思う母親の愛を感じますし、作中の歌声も見事なものでした!

アナ雪2のネタバレ!母親の謎とは?考察交えて!

今回の物語で、エルサの正体が「第5の精霊」だとわかりました。

氷を司る精霊のようですね。

父親のアグナル国王は、アレンデール人で人間です。

ということは、母親のイドゥナも精霊であった可能性があります

ですが、母親のイドゥナは氷の魔法を使えませんし、夫ともにエルサの力の答えをみつけに旅立つくらいですから、普通の人間であったとも考えられますね。

自分が精霊なら、娘の力の秘密にも気づいていたでしょうし・・・。

あくまでも個人の見解ですが、イドゥナは普通の人間だったのでしょう。

アナ雪2のネタバレ!母親の正体と謎とは?感想と考察交えて解説!のまとめ

いかがでしたか?

アナ雪2では、エルサの正体も衝撃でしたが、

ルサとアナの母親、イドゥナの正体がノーサルドラ人で、

当時敵対関係であったアグナル国王を助けたことがきっかけで、2人は結ばれた、という素敵な物語がありました。

登場シーンは決して多くないですが、イドゥナの母親としての愛を感じられる作品であったように思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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