コナン映画

純黒の悪夢の観覧車などのモデル舞台はどこ?聖地はすべて実在する!

アクションが凄かったコナン映画「純黒の悪夢」ですが、

大変な被害を受けた観覧車や舞台となった水族館にはモデルがあります。

今回は「純黒の悪夢」にでてきた舞台のモデルについてまとめてみました

実在する聖地について細かくまとめてるので、気になったあなたは見ていって下さいね!

日本だけではなく海外がモデルとなっている所もあり、要必見ですよ。

純黒の悪夢の観覧車などのモデル舞台はどこ?

モデル聖地:被害甚大な観覧車

最終的に凄腕人間2人の対決場所になったり、黒の組織に狙撃されたりと大変だった観覧車。

キュラソーを思い出す物でもありますね。

>>今すぐキュラソーの過去と結末までのすべてを見る

モデルは、「シンガポール・フライヤー」という観覧車だそうです。

  •  
  • 場所:シンガポールのマリーナエイリア
  • 構造:高さ165cm(42階の高さに相当)
  • 定員(1ゴンドラ):28名
  • 特徴:アジア最大規模の観覧車
  •    1周回るのに30分かかる
  •    360度見渡せるカプセル型になっている

もの凄い高さですし、ゴンドラの形が「純黒の悪夢」に似ていますね。

「純黒の悪夢」が公開された当初は、

観覧車のモデルはロンドンにある「ロンドン・アイ」とも言われていましたが、どうやら違うようですね。

ちなみに シンガポール・フライヤーは、シンガポールが舞台の「紺青(こんじょう)の拳(フィスト)」の聖地も一望できる観覧車です。

ただし2019年11月頃にに技術的な問題があり、運行を中止しているようですね

>>参照:シンガポール観光公式ガイド – Visit Singapore 公式サイト

「純黒の悪夢」の観覧車は二輪式観覧車と紹介されていますが、現実世界において二輪式は存在しません

日本の葛西臨海公園の観覧車

「純黒の悪夢」での観覧車は水族館にあり、場所は海辺です。

なので葛西臨海公園の観覧車では?という声もあります。

ただ特徴的なゴンドラの形を、葛西臨海公園の観覧車はしていないので否定的だと思います。

モデル舞台:災難な水族館

リニューアルされた水族館が東都水族館ですが、出番などほぼ皆無な災難な水族館となりました。

そんな水族館のモデルは「アクアパーク品川」です

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  • 場所:〒108-8611 東京都港区高輪4丁目10-30
  • アクセス:品川駅高輪口より徒歩2分

これは水族館自体が「純黒の悪夢」のエンディングにでているので確実ですね。

都心部なのにイルカショーが見れると人気な水族館です。

キュラソーと少年探偵団達の絆を示すイルカのキーホルダーも売られているようですね。

モデル舞台:大損害を受けたカーチェイス場所

物語の序盤でキュラソー、安室こと降谷、赤井が大迫力のカーチェイスをした場所は、レインボーブリッジです

交通事故は起こされるわ、爆発事故は起こるわでとんだ大災害を受けてましたね。

純黒の悪夢の観覧車などのモデル舞台はどこ?聖地はすべて実在する!まとめ

いかがでしたか?

コナン映画「純黒の悪夢」のモデル舞台となった聖地をご紹介しました。

ただコナン映画にでてくる舞台は、いずれも大災害を被るのでほんと災難ですね・・・。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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