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鬼滅の刃善逸のじいちゃんの最後が悲惨!桑島慈悟郎の人生とは?

ヘタレキャラだけどやるときはやる男の善逸!

そんな善逸を育てたじいちゃんこと桑島慈悟郎について気になりますよね?

  • じいちゃんこと桑島慈悟郎の人生はどんなもの?
  • じいちゃんの悲惨な最後とは?
  • そもそもじいちゃんこと桑島慈悟郎はどんな人?

と気になったので調べてみました!

じいちゃんの最後はほんと悲しいものでした・・・

そんなじいちゃんに迫りたいと思います!

鬼滅の刃善逸のじいちゃんこと桑島慈悟郎の人生とは?

基本情報

  • 名前の読み:くわじま じごろう
  • 「育手」の一人で元鳴柱の一人
  • 35歳の時に片足を失い(鬼との戦闘で)柱を引退。現在は義足。

立派な髭と顔の傷跡が特徴的な、いかにもおじいちゃん!といった風の慈悟郎。

元鳴柱の一人であった事からその実力がうかがえますね。

善逸や善逸の兄弟子獪岳(かいがく)以外にも複数人の剣士を育てている様で、「育手」としても優秀なようです。

そんなじいちゃんの人生を振り返っていきましょう!

善逸との桑島慈悟郎の出会い

じいちゃんに出会う前の善逸は、女にだまされて借金まみれとなっていました。

そんな時じいちゃんと出会い、じいちゃんが借金を肩代わりしてくれたようで、その恩で弟子入りもしたようです。

慈悟郎も善逸の素質を見抜いていたようで、弟子入りを承諾したようですね。

この話から慈悟郎が優しい人物であることがわかりますね!

善逸が「師匠」とはいわず「じいちゃん」と慈悟郎を呼ぶのも、その人柄があってことでしょう。

慈悟郎自身は「師範と呼べ!」といいつつも、じいちゃん呼びは気に入っていたようですね!

じいちゃんこと桑島慈悟郎と弟子

外見からみると頑固ジジイ感がでている慈悟郎ですが、実際は雷ジジイです(褒め言葉)。

慈悟郎の修行は超スパルタで、善逸は何度も修行から逃げ出すほど。

ですが何度も捕まえては雷を落とし(叱りつけ)、善逸を根気よく育てました。

愛情の裏返し、ということですね!

一足先に育っている最中だったもう一人の弟子こと獪岳(かいがく) の事は実力を認めており、

善逸に見習え!というほどですから育手として誇っていたのでしょう。

そんなじいちゃんこと慈悟郎は、

雷の呼吸の壱ノ型だけ使えない獪岳(かいがく) と、

壱ノ型しか使えない善逸の二人を揃って雷の呼吸の継承者に、と考えていました。

善逸の技名の記事にも書きましたが、雷の呼吸の壱ノ型は一点、

弐ノ型以降は分散攻撃なのでお互いを補える関係だと思います。

お互いの欠点を補って弟子同士力を合わせていってほしい、という師としての願いもあったのでしょう。

ですが悲劇が起こります。

じいちゃんの最後が悲惨!

善逸の兄弟子獪岳(かいがく)はメンタルに問題を抱えており、

鬼との戦闘において絶命の危機となった際に命乞いをして鬼となりました。

そして慈悟郎は自分の弟子から、雷の呼吸から鬼を出した責任をとるために切腹しました

 

しかも介錯はつけず、自分で腹を切り長時間苦しむ形の死を選んだという悲痛な最後を遂げています。

それほど慈悟郎は自分を責め、苦しんだのでしょう。

弟子の尻拭いを師匠がした、とも言えますね・・・

慈悟郎の意志は善逸に引き継がれ、善逸は失明の危機となりましたが、身内から出した不始末は身内で片付けることになりました。

じいちゃんの人生での名言

この世にはいない慈悟郎ことじいちゃんですが、 善逸へ語られる言葉には名言ともいうべきものあります。

長い人生を生きてきた慈悟郎だからこといえる言葉でしょうね。

その名言をご紹介しますね!

善逸極めろ 泣いてもいい、逃げてもいい ただ諦めるな。

一つの型しか習得できなかった善逸が、一つのことを極め強くなれたのは慈悟郎のこの言葉があったからだと思います!

できない事に意識が向けるのではなく、できることに全意識を向けそれを極める・・・深い考えといるか心理というか、素敵ですね!

他にも、

お前はそれでいい ひとつできれば万々歳だ

 

善逸 お前は儂の誇りじゃ

といった素敵な言葉があります。

慈悟郎の人柄がみえる言葉ですね。

いい人だったからこそ、その最後が痛々しくて泣けてきます・・・

善逸のじいちゃんを動画で!

じいちゃんこと慈悟郎は鬼滅の刃のアニメでも登場しています!

じいちゃんの名言も入ったその場面がこちら↓

善逸のじいちゃんのネットの反応

じいちゃんの死と善逸のやりとりにウルっと涙腺が緩む人も多いようですね!

鬼滅の刃善逸のじいちゃんの最後が悲惨!桑島慈悟郎の人生とは?まとめ

いかがでしたか?

善逸のじいちゃんこと桑島慈悟郎の人生とその悲惨な最期を振りかえりました!

じいちゃんの最後が痛々しすぎますが、善逸にしっかりと意志が受け継がれているのは嬉しい話ですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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