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鬼滅の刃珠世の過去に涙!数百年以上の無惨との因縁や鬼の人生とは?

鬼滅の刃の登場する鬼でありながら人間に手を貸す珠世。

そんな珠世の過去が本誌では明らかとなりました。

今回は、

  • 珠世の過去とは?どうして打倒無惨に燃えてるの?
  • 無惨との因縁は?
  • 数百年以上生きた鬼の人生とは?

についてまとめていきます。

珠世の過去は悲惨で涙がでるくらい悲しいですし、なぜ鬼への研究を続けているのかわかります。

そんな珠世の過去に迫りたいと思います!

鬼滅の刃珠世の過去に涙!無惨との因縁

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#珠世

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珠世は他の鬼とは違った点がいくつかあります。

その大きな点としては鬼の始祖とも言うべき「鬼舞辻無惨」の呪いを解いていることです。

詳しく説明していきますね。

珠世は無惨の呪いを解く

ねずこという例外を除いて、すべての鬼は無惨の呪いを受けています。

これは無惨が自分の秘密を暴露されないようするための処置で、

無惨の名前を出してしまうと、その人物が死ぬようにするシステムです。

実際朱紗丸が珠世の血鬼術で名前を言ってしまった時は、むごい死に方をしていましたね。

ですが珠世はその呪いを解いている唯一の人物です。

なぜ珠世は無惨の呪いを解けたのか?

結論からいうと、無惨が縁壱との戦いで弱体化したことがきっかけです。

無惨弱体化により珠世の人生に転機

無惨が縁壱と戦っている際に、実は珠世もその場にいました。

この時点で珠世は無惨への恨みを抱いていましたが、「呪い」により何もできない状態でした。

縁壱との戦いを見て、無惨を倒されるからもしれないと思った珠世ですが、結局無惨は敵前逃亡して倒されなかったのです。

珠世はショックを受け無惨の名前を口にしてしまいますが、何も起きませんでした

これは、無惨が弱体化したことにより一時的に彼の呪いから解放されたのです。

その後医者としての才能を存分にいかし、珠世は呪いを完全に解くことに成功しました

そして打倒無惨に向け人間に手を貸すことを誓います。

鬼の頃から無惨に恨みを抱いていたのは驚きですが、

自分の医者としての能力で完全に呪いを解く珠世さん、凄すぎですね。

もはや執念といえますが、珠世と無惨の過去を知るとその執念が強いのもわかる気がします。

詳しくは↓に書いています。

珠世と無惨との因縁

結論からいうと、珠世は無惨に鬼にされたことで、自分の子どもと夫を食い殺してしまったことが無惨への深い憎しみに繋がっています。

かつて人間だった頃、珠世は病にかかり死にかけていました。

自分の子どもが大人になっていくのを見届けたい、という思いが当時の珠世にはありました。

母親としては当然の思いですね。

そんな珠世の前に現れたのが鬼舞辻無惨。

無惨は生き延びる方法がある(鬼となること)と珠世に伝え、

具体的な説明もありませんでしたが、珠世は生きたい、子どものそばにいたい一心で無惨の誘いに乗りました

ですが、結果は絶望。

夫と子どもを食い殺し、その事に自暴自棄になった後はさらに大勢の人間を殺してしまいました。

珠世は無惨にこう伝えています。

そんなことがわかっていれば私は鬼になどならなかった!!

病で死にたくないと言ったのは!!子供が大人になるのを見届けたかったからだ・・・!!

珠世の悲痛で悲しい心の声ですね・・・

子どもと夫の近くにできるだけいたい、という思いを利用されたあげく、

一番大事な人達を、自分が殺すことをわかっていながら鬼にした無惨に深い恨みや憎しみを抱くのも当然かと思います。

珠世の数百年以上の鬼の人生とは?

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珠世様 #珠世 #鬼滅の刃 #鬼滅の刃好きさんと繋がりたい

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珠世は無惨と縁壱の戦いから存在していた鬼なので、400年以上は生きている事になります。

400年以上の中で珠世はどんな人生を送ったのか?わかる範囲でみていきましょう!

珠世の鬼としての人生!医者として

無惨への呪いを解除できるほど、医者としての能力が高い珠世。

鬼でいることを隠しながら、人間の前では医者としての顔をみせ多くの人々を救っています。

珠世の優しさがわかりますね。

また同時進行で打倒無惨に向け、自分の身体を使いながら鬼の体質を研究し続けました

そうした珠世の成果が以下です↓

  1. 人間に対する飢餓も血の摂取のみに抑制
  2. 人間を鬼にすることに成功(実現できたのは一人)
  3. 鬼となった人間の自我を取り戻す薬を開発
  4. 鬼を人間に戻す方法の開発→薬の完成

珠世さん、優秀すぎます・・・!!

③④はねずこや炭治郎、しのぶの協力もあるので、すべてが珠世の成果とはいえませんが、それでも珠世が恐ろしく頭がよいことはわかります。

鬼を人間に戻すことが無惨への対抗となることから、こちらにも力を入れていたのでしょうね。

結果的に今無惨を苦しめていますし。

400年の女の執念というか恨みが原動力となっているのでしょうね。

珠世の鬼としての人生!出会い

珠世が登場した際から、助手のような存在として常に珠世のそばにいる愈史郎(ゆしろう)。

若そうに見えますが、現在の年齢は35歳な愈史郎(ゆしろう)は、

珠世が鬼にした唯一の存在です

愈史郎(ゆしろう)は人間の頃、不治の病にかかっていましたが、

その際に現れた珠世に、人外になることを説明された上で望んで鬼へとなりました。

珠世は、自分と同じような境遇の人間に思う所があったのかもしれませんし、

または400年以上生きてきて、一人くらい自分の知恵を継いでくれる後継者的な存在がほしいと思ったのかもしれませんね。

愈史郎(ゆしろう)の血鬼術は「目」であり、珠世が無惨から逃げ切れているのはこの術の力が大きいです

珠世にとっては頼りになる人物であることは間違いないでしょう。

珠世の鬼としての人生!心強い強力者

珠世は鬼に対しても「人」として接する炭治郎に出会い、鬼としては特殊であるねずこに出会います。

炭治郎と珠世の2人の目的は鬼を人間に戻すこと。

意見が一致した2人は強力関係になります。

炭治郎は珠世がねずこの血で研究をすることを許してくれ、

鬼の中でも無惨の血が濃い十二鬼月の血も手に入れるのにも協力してくれました。

珠世にとって心強い強力者であることは間違いもないでしょうね。

珠世の鬼としての人生!悲惨な最期

無惨との総力戦時、お舘様こと耀哉の決死の爆撃を受け身体の大部分を失った無惨。

そこに鬼を人間に戻す薬を完成させた珠世が現れ、薬を無惨に押し込みました。

ですが、薬を分解しようとする無惨の肉の塊に取り込まれてしまいます。

炭治郎達の到着をまつ珠世でしたが、敵に行く手を阻まれこれず無惨は薬の分解を終えてしまいます。

その無惨の手の中には頭だけになり目をえぐられた珠世がいました

お前・・・は・・・今日・・・必ず・・・地獄に堕ち・・・る・・・


私の・・・夫・・・と・・・子供を・・・かえ・・・せ・・・

と言った珠世は無惨は握りつぶしました。

長年の時間をかけて作った薬が効果を発揮せず、最後は憎い相手に握りつぶされる最後・・・

悲痛で悲しすぎます・・・

と思っていたら、珠世様はここで終わりませんでした

鬼滅の刃珠世の過去に涙!数百年以上の無惨との因縁や鬼の人生とは?まとめ

いかがでしたか?

珠世の鬼になった過去は悲惨で涙腺が緩む話でした。

400年以上も打倒無惨のために研究を続けてきた珠世の人生でしたが、それが報われることが願うばかりです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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