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鬼滅の刃珠世の薬がエグい!死んだ後も執念で無惨を追い詰める!?

大人気漫画「鬼滅の刃」に登場する珠世。

打倒無惨に向け研究に身を捧げてきた珠世が作った薬が今、無惨を苦しめていますね。

珠世の最後は悲惨なものでしたが、死んだ後も執念のような形で無惨を追い詰めている感があります。

薬の効果もかなりエグいですし・・・。

珠世の執念の塊でもある薬はどんな効果なのか?

死んだ後の珠世が無惨を追い詰めるとは?

についてこの記事ではご紹介していきます。

盛大なネタバレ注意です!

鬼滅の刃珠世の薬がエグい!無惨を追い詰める!

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珠世様 #珠世 #鬼滅の刃 #鬼滅の刃好きさんと繋がりたい

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珠世が無惨に入れ込んだ薬は、鬼が人間に戻る薬です。

ですがそれだけでなく効果は4つあり、それがまたエグいものでした。

  1. 鬼を人間に戻す
  2. 1分で50年老化させる
  3. 分裂を阻害する
  4. 細胞を破壊する

珠世の執念というか、400年分の恨みが形になった様な薬ですね。

本気で無惨を消しにかかっています。

しかもこの薬は無惨特性で、無惨に分解されることを前提に作られており、一気に効果が発動するものではありません。

①の人間に戻すという効果が分解された後に②~④の効果が順に、しかもより強力に発動するしくみになっています。

ヤバい薬です・・・珠世の積み重なった無惨への怒りと憎しみが感じられます。

しかも今だ②以降の薬の分解を無惨ができていない所が凄いですね。

ちなみに、無惨は薬の効果を感じた際に殺した珠世の記憶を読み取っています。

その際に今感じている効果が「老化」であることを知りましたが、それだけの効果だけと思い記憶を深く見ませんでした

そして分裂ができないことがわかり、結果的に薬の効果が4つであったことを知ります。

無惨の人を見くびっている性格が仇となったようですね。

これも珠世は見込んでいたのかもしれません。

薬は珠世の執念だけではない!

この薬の開発には、実はしのぶも関与していました

無惨との総力戦を前に鬼滅隊と協力体制となった際、しのぶと共同研究をした上でできた薬なのです。

しのぶは毒系、珠世は幻惑系の能力+医者なのでタッグを組むとヤバめな2人ですね。

しのぶも姉を殺した鬼に相当な憎しみを向けています。

協力関係である珠世に対しても怒りを向ける程です。

そのため、無惨を苦しめる薬にはしのぶの鬼への憎しみを入っているといってもいいでしょう。

怒らせたら怖い2人からの薬という名の毒を盛り込まれた無惨。

自業自得です!

珠世は死んだ後も執念で無惨を追い詰める!?

珠世は死んだ後も無惨が記憶を読み取る際や、薬の効果を感じている際に登場しています。

もはや背後霊のような存在ですが、生きていた頃とは違い完全に敵を追い詰める鬼のような笑いをしています↓

400年以上の悲願であった薬を完成させ、それを感じている無惨をみるのは気分がよいのでしょう。

口調も荒々しいですね。

死んでも終わらないというか、死んでからが本番のような珠世さんですね・・・

珠世さんの無惨への復讐が今実行されているということなのでしょうね。

珠世の過去の記事でも書きましたが、無惨が珠世にしたことを考えるとこれだけの事をされて当然といえるでしょう。

鬼滅の刃珠世の薬がエグい!死んだ後も執念で無惨を追い詰める!?まとめ

いかがでしたか?

珠世の薬の効果は4つあり、どれも無惨にとってはエグく効果的な薬でしたね。

しのぶの協力もあり完成した薬のおかげで無惨はかつてない程追い詰められています。

このまま薬が効き、珠世の悲願が果たされることを願うばかりです!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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