ネタバレ

黒執事シエルの本名や正体は?双子兄が現れ驚きの事実発覚!ネタバレあり!

こんにちは、かわレイです。

大人気漫画「黒執事」で伏線が徐々に回収され驚きの真実が明らかになりました!

主人公シエルの本名や正体は?

双子兄が現れたことによりわかった驚きの真実とは?

ネタバレありで話をまとめてみました!

前々から双子説が呟かれていましたが、まさかあんな展開となるとは驚きですね・・・

黒執事シエルの本名や正体は? ネタバレあり!

私たちが今まで「シエル」だと思っていた人物の正体は、

シエルの双子の弟でした。

シエルの双子弟の本名は、わかりません

今の所本編でも明らかになっていませんが、

双子ですから「シエル」と同じような響きか、

意味合いで似せたまたは対比させた名前ではないかと思います。

ややこしいですが、

今まで「黒執事」でみてきた「シエル」はシエル本人ではなく双子の弟だったわけです

驚きの事実発覚ですね!!

作中でマダムレッドが「甥っ子達」って言ったり、

シエル(双子弟)の回想で「僕ら」と複数系で表現されたりと双子説はありましたが、

まさか成り代わっていたと。

小さい頃から周りは見分けがつかないほど、似た双子だからこそできたことですが。

それにしても「シエル」という名を背負ったというか、

「シエル」として周りを騙し続けてきた双子の弟(坊ちゃん)の決意というか、

復讐への執念がすごいですね。

なぜ「シエル」と名乗ったのかはこれから説明します。

とりあえずややこしいので、本物のシエルは双子の兄、弟はシエル(双子弟)で統一します。

黒執事シエルの双子兄が現れ驚愕の事実発覚!

事実が発覚したのは、双子の兄が還ってきたからです。

蘇った、という方が正しいのでしょうか・・・。

シエル(双子弟) がセバスチャンと契約した日、腹部にナイフを刺されたのは双子の兄でした。

双子の兄は悪魔を呼び出す渡り賃となり、セバスチャンはシエルと契約します。

悪魔を呼んだのは悪魔崇拝の団体。悪魔を呼び出す生け贄として双子の兄の方が選ばれ、それを目撃したシエル(双子弟)の絶叫でセバスチャンは現世にきました

ここでの渡り賃とは「魂」であり、「魂」をセバスチャンに食べられた双子の兄は死んでいることになります。

ここで シエル(双子弟) は「双子の弟」の自分を捨て「シエル」と名乗りました

というのも、シエル(双子弟) は元々身体が弱く(喘息もち)で内面的で気弱な性格でした。

反面双子の兄は家の長男のため次期伯爵が約束されており、身体が強く社交的な性格で婚約者(エリザベス)もいます。

双子の兄に劣等感をもっていたシエル(双子弟)ですが、

自分が生き残ったとわかっても周りに迷惑がかかる、残念がるだけだと思いました。

その結果、自らを「シエル」と名乗ったのです。

なぜ双子の兄が蘇った?

遺体を葬儀屋によって回収され、彼の手によって蘇りました。

長い時間をかけ「青の教団編」においてやっと動けるようになりましたが、

今だその身体は不完全で他人の血を定期的に輸血している状態です。

黒執事シエルの本名や正体は?双子兄が現れ驚きの事実!ネタバレあり!まとめ

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いかがでしたか?

今まで私たちがみてきたのは本当の「シエル」という人物ではなく、

「シエル」の双子の弟でした。

本名はわかりません。

シエル(本物)が殺されたために、「シエル」として生きることを選んだ双子の弟。

これからの双子の対決に注目ですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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