フルーツバスケット

フルーツバスケット愛蔵版の違いはあるの?通常版よりも高い理由は?

2020年4月からアニメ2期も放送される「フルーツバスケット」!

通りすがりの女性
通りすがりの女性
アニメ見てたら漫画が読みたくなってきた!

と思い人もいるのではないでしょうか?

「フルーツバスケット」の原作漫画では通常版と愛蔵版の2種類が発売されています。

この記事では「フルーツバスケット」の漫画の

  • 通常版と愛蔵版の違い
  • 愛蔵版が通常版より高い理由

についてまとめています。

原作を読みたい!と思った人はぜひ参考にしてくださいね!

フルーツバスケット愛蔵版の違いはあるの?

結論からいうと、値段と本のサイズ、表紙絵と裏表紙最終巻の内容に違いがあります。

漫画の内容に関しては違いはありません

一つずつみてきましょう!

フルーツバスケット愛蔵版の違い:表紙

愛蔵版では表紙は作者の書き下ろしキャラクターの立ち絵になっています。

さらに通常版にはなかった裏表紙も追加され、

連載時に使われていたカラー扉が描かれています。

1巻であれば表が透、裏が今日子と嬉しい親子の組み合わせとなっているんです。

表紙の絵も重視している人にとっては嬉しい違いですし、

愛蔵版の法が通常版よりお得感がありますね。

フルーツバスケット愛蔵版の違い:最終巻

漫画の内容に違いはないものの、

愛蔵版の最終巻には作者のロングインタビューやキャラ紹介、連載ヒストリーが収録されています。

作者のキャラ達への色々な思いを見れるので、

こちらもお得感がありますね。

最終巻で上の内容を収録しているためか、

通常版に書かれていた作者の縦書きコメントは愛蔵版には収録されていません

値段と本のサイズに関しては↓で詳しくご説明しますね。

フルーツバスケット愛蔵版は通常版よりも高い!理由は?

フルーツバスケットの愛蔵版は新品を買おうと思ったら値段が高いです。

 1冊の値段
総額(約)
通常版429円+税10,650円
愛蔵版880円+税11,404円

通常版よりも結構値段がかかりますね・・・

愛蔵版は本がB6サイズと通常版より大きくなっています。

そのため通常版は全23巻となっていますが、

愛蔵版は全12巻となっています。

この点が通常版より高い理由になっているのだと思います。

あとは上に書いた通り表と裏の表紙変更も関係しているのでしょうね。

値段はかかりますが、

愛蔵版は裏表紙もついてきて内容がコンパクトにまとめられているので、オススメですよ!

またフルーツバスケットの続編である、

フルーツバスケットanotherの漫画のサイズはB6なので、

愛蔵版の方が統一感がありますね!

フルーツバスケット愛蔵版の違いはあるの?通常版よりも高い理由は?まとめ

いかがでしたか?

最後に通常版と愛蔵版の違いを表にまとめておきますね!

 通常版愛蔵版
表紙表のみ裏表紙もある
巻数全23巻全12巻
サイズ通常サイズB6
価格429円+税880円+税
その他キャラに関する作者の縦書きコメントあり最終巻には作者のインタビューなどが収録

漫画の内容自体はかわりはありませんので、

自分のお財布と相談しながら自分にあった方を買うといいでしょう。

今すぐ読みたくなってきた!」「いつでもすぐに読みたい!」という気持ちが強い人には電子書籍がオススメです。

U-NEXTなら「フルーツバスケット」「フルーツバスケットフルーツバスケット another」が読め、

2001年版と2019年版のアニメも無料視聴できるのでぜひチェックしてみてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク