ネタバレ

フルーツバスケットあきととしぐれの関係はこじれまくった恋人?真実は?

大人気「フルーツバスケット」に登場する十二支の神様ことあきと。

そんなあきとは、しぐれとは当初からよくわからない関係でした。

最後をみると結局はこじれまくったすれ違いの恋人では?と思う関係だった事実がありますが、

その経緯について詳しく解説していきたいと思います。

いやほんとこじれまくっているというか、遠回りしている片思いの恋人達感があるというか・・・。

盛大なネタバレなので注意です!

フルーツバスケットあきととしぐれの関係はこじれまくった恋人?

あきととしぐれの真実①しぐれの思いと企み

結論からいると、しぐれはあきとを自分のものにしたいとう思い行動していました。

というのも、幼少期から紫呉はあきとを好きで一人の女性として想っていました。

かつてあきとが子供のことに自分のことを好きかと聞いたとき、

誰よりも君を想う、それこそが揺るぎない事実」と言いました。

あきとはしぐれに対してのみ「ふりむかせたい」という思いがありましたが、

偽りの性で生きていたため、女としての感情に疎くそれが恋愛感情と気づきませんでした。

そして愛情を求め十二支の絆に執着していくあきとですが、ぐれにとってはその絆は邪魔なものでした。

このあたりのあきとの事は、あきとの正体の記事にて詳しく書いているので参考にしてくださいね。

しぐれはあきとが一人の女性として自分と向き合えるように様々な企みを実行していったのです。

しぐれの企み

  • 呪いを歪ませるため神に近い鼠憑きの由希を自分の元へ
  • 十二支に「変化」をもたらし、絆が絶対ではないことを知らしめるため透を家に住まわせる

一人の女性を振り向かせたいがために、長い時間をかけて行動するしぐれはある意味すごく一途な男ですね。

ただ執着が強すぎる感もありますが・・・。

あきととしぐれの真実②こじれまくった関係

あきとも淡い恋心をしぐれにもっていましたが、

彼女は十二支の絆に執着していたため、紅野の呪いが解けたことでそちらに意識がいってしまいました。

そして紅野と肉体関係をもったあきとに激しく嫉妬したしぐれは、あきとの母である楝と身体の関係をもちました

それもあきとへの腹いせですし、楝の姿をあきとに似せていたともいっています。

そんなわけで2人の関係はこじれまくって冷めてしまいます。

根本の部分ではお互い両思いなのに、他の人に浮気してお互いそっぽむいている、とも言えると思います。

あきとの両親とか置かれている環境をみるにこの状況は仕方がない部分もありますが、

いや、ほんとこじれまくってすれ違いまくってる恋人のようですよね・・・

あきととしぐれの真実③恋人まで

透を関わり変わっていく十二支達ですが、しぐれもその一人でした。

一人の人間として、女性として進もうと決意したあきと。

そんなあきとにしぐれは「自分ももとに来るのであれば覚悟してほしい」とあきとへの執着を語り、振り袖を贈ります。

紫呉への気持ちが恋であると認識したあきとは、紫呉の元に一人の女性として思いを告げます

それを受けた紫呉は優しい表情で、あきとを受け入れました。

こじれまくった関係がようやく解けました!

あきとが紫呉への想いを語る部分は、未熟な女性が恋を自覚していく成長のようで感動しますよ!

強い愛情に飢えていたあきとには、強い感情を向けてくれる紫呉がお似合いだと思います。

あきととの子どももできており、2人で順調に交際を続けていったようですね。

フルーツバスケットあきととしぐれの関係はこじれまくった恋人?真実は?まとめ

いかがでしたか?

あきととしぐれは当初から恋人だった訳ではありませんが、こじれまくった恋人のような関係でした。

最終的には本当の恋人になり両思いとなりますが、長い寄り道をした上でのカップルでしたね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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